コンセンサスゲームの研修を実施しました!

こんばんは!PARADIGMさときです。
本日のタイトルは「コンセンサスゲームの研修を実施しました!」です。

つい先日、2019年8月16日(金)にパラダイムの大学生メンバーで「コンセンサスゲーム研修」を行いました!

本日はその研修内容について紹介しますね!

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コンセンサスゲームとは?

皆さん「コンセンサスゲーム」という言葉はご存知ですか?

きっと、聞き慣れない人も多いことでしょう。

コンセンサスゲームの説明の前に、「コンセンサス」という概念について説明しますね!

「コンセンサス」とは、辞書的な意味で言うと、【意見の一致】や【合意】という意味になります。

もう少しビジネス的な感じで言うと、【複数人の意見の一致】や【了承を得る】などという意味合いも含有しますね。

ビジネスシーンにおいては、会議で意見が別れた時やお客様の要望に対して“コンセンサスを得る”ことで、相互に納得のできる結論を導くことができます。

そういう意味で大変重要な概念なのです。

ビジネスに限らず日常的なコミュニケーション中でもコンセンサスを取ることは重要ですよね。

そして、そのコンセンサスを取る能力を高める研修として「コンセンサスゲーム」というものがあるのです。

コンセンサスゲームとは、複数人で意見が分かれそうなお題を皆で討論し、合意形成し合うことで、一つの回答を導き出すプロセスをゲーム形式で行うというものです。

例えば、以下のようなものです。

 

あなた達は雪山で遭難してしまいました。あるアイテムを10個持っています。チーム(3人〜)でその10個のアイテムの優先順位を決め、発表してください。

 

みたいな感じですね。ちょっと面白そうですよね!

詳しい内容は社外秘なので勘弁してください。

ポイントは

  • 多数決で決めない
  • ちゃんと皆が納得できる答えであること

そして、実際の解答とズレが少ないチームが勝利するというルールです。

このゲームの良いところは、ゲーム形式で皆で話し合えるので楽しみながらコンセンサスの取り方を身につけられるところです。

コンセンサスの取り方を学べるだけでなく、チームの仲を深めたり、ファシリテーション能力を身につけられたり、適切な優先順位を付ける能力を磨いたりと良いことづくめな研修内容となっております!

実際に大企業でも採用されている研修で、かなり有効な研修といえます。

パラダイムの大学生メンバーでコンセンサスゲーム

このコンセンサスゲーム、実は前から大学生のメンバーには経験して欲しいと思っていました。

そこで、今回夏休みを利用して沖縄グループのメンバーと神奈川グループのメンバー合同でコンセンサスゲーム研修を実施するに至りました。

お題は「砂漠での遭難」、「雪山での遭難」、「宇宙船が月面に不時着」という3つをメンバーの6人とゲストの方1人の合計7人で実施しました。

はじめて顔を合わせるというメンバー同士もいる中、上手くいくか不安な企画となりましたが、やってみると大成功!皆、人見知りすることなく、話し合いがとても活性化しました!

笑いも絶えず、話し合いの時間が足りないという声も上がるほどには盛り上がりをみせました。

まだ18〜20歳も大学生達ですが、この研修を通してコンセンサス能力と高いコミュニケーション能力を身につけることができたのではないでしょうか?

成功に終わったので、次回は外部の方も招聘して大規模なコンセンサスゲームもやってみたいなと考えております。

ちょっとした人狼ゲーム要素も...

割と有名なコンセンサスゲームですが、僕は同じ形式で3回もやるのはちょっと飽きがきてしまいそうだなと思って、3回目に少しミニゲーム的な要素を加えてみました!

それは、「人狼ゲーム」的な要素です。

3回目のお題は「宇宙船が月面に不時着」で行ったのですが、チームの中に1人「裏切り者」がいるという設定です。

裏切り者は解答を知っており、チームの合意形成を邪魔して、悪い解答へ導こうとします。

しかし、チームは裏切り者を見事見抜くことができれば、ボーナスポイントがもらえるというルールを僕が勝手に追加しました。

逆に、見抜けなかった場合はペナルティポイントが加算され、裏切り者は1人だけボーナスポイントをもらうこととなります。

この人狼ゲーム的要素もあってか、ゲームはますます盛り上がりをみせ、裏切り者を当てたチームはドッと沸き上がりました!

これは、完全に僕のオリジナルルールなんですが、会社の研修担当者はゲームのマンネリを防ぐためにも、このような要素を追加してみてはいかがでしょうか?

まとめ

個人的な感想としては、コンセンサスゲームの準備も運営も1人でやったため、とても大変だったのですが、皆が楽しそうに参加してくれたのでやって本当に良かったなと思いました。

ちょっと反省点としては、話し合いが思った以上に盛り上がってしまったため、議論の時間が少し足りなかったかな〜という印象を受けました。

でも、大成功は大成功!この大学生メンバーを社会に貢献できるような人材へと成長させていくために、もっと色んな企画を計画していこうと思います!

本日はここまでお読みいただきありがとうございました。