学習支援活動記録2019年4月18日(木)

 昨日、代表である私平良と琉球大学1年の蘭奈、琉球大学3年のゆうやの3人で浦添市立森の子児童センターを訪問し、学習支援を行ってきました。

 その様子はnoteの方にも書いています。よければ一緒に読んでやってください。

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1日のできごと

 新学期ということもあり、子ども達の学習意欲はまだまだ低め。特に教えることもなく子ども達との会話を楽しみました。

 昨日の収穫は、徐々に子ども達と仲良くなれてきたことです。はじめの頃は向こうも警戒しており、私達もどのように接すればいいのか手探り状態だったでしたが、今日は子ども達とかなり砕けた関係になれたかなと思います。

 今回は沖縄国際大学の学生6名ほども児童館を訪ねていました。そのため、20時からの子ども食堂は約18名による、まるで大家族ほどの大人数で夕ご飯を頂きました。そして、最後は皆でお片付けという流れです。

今回の感想

 やはり、子ども達とはまずは仲良くなることが1番!この人と一緒にいて楽しいとか話してて楽しいというような感情を抱いてもらわないことには、勉強を教えるとか進路を指導するという関係性にはなれないと改めて実感しました。

 予備校で働いていた時に相手していた子ども達はほぼ全員が進学校の生徒で、大学に受かることを夢見ていた子ども達ばかりだったので、「指導」ということに関して大変苦労したことはありませんでした。最初は勉強したくないという子でも、あまり仲が良くない子でもいつか自分自身で勉強をはじめるのが予備校に通う子どもの特徴ですね。

 それから考えると、児童館に出入りしている子ども達は違います。居場所として児童館という空間を求めているので、勉強なんか二の次三の次ですね。

 今はそれで良いのです。ゆっくりゆっくり自分の将来像と向き合っていけばいいので、今は人生を楽しむこと。それが1番です。

 子ども達に限らず人間には色んな人がいます。学業で成功を収める人もいれば、そうでない人も。この児童館の場では、最低でも必要な学習支援と勉強以外でも自尊心を保てるような何かを伝えていければと心から思えた1日でした。

平良