現代文ってどうやって勉強したらいいの?その勉強法について解説!

 こんばんは。今日のタイトルは「現代文ってどうやって勉強したらいいの?その勉強法について解説!」です。現代文の勉強法について解説します。

 皆さん「現代文は勉強しなくてもいい」という話を聞いたことがありますか?

 さらにいえば、「現代文は勉強をしても点数があがらない、だから勉強をしても無駄だ」という話を聞いたことがありますか?

 まずはその真偽から話していきましょう。

 結論から言うと、①重要単語と②参考書、この2つを駆使すれば必ず点数は上がります!

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現代文って勉強しても点数は上がらない?

 あなたの周囲に現代文の勉強をしなくても高得点をとれる方がいませんか?そのような方の特徴は総じて「読書好き」のイメージがありますがどうでしょうか?

 あてはまる方は多いですか?

 読書好きで幼少期から大量の本を読んできた方は現代文を勉強せずとも高得点をとれる方が多いと思います。本をたくさん読んできた方は独特の観点を持ち合わせています。

 筆者の言いたいことやストーリーの分岐点など大事な箇所を自然に重視できているのです。

 では、現代文で高得点をとるには、彼らのようにこれから大量の本を読めば良いのか。

 そんなわけはありません。

 受験生の皆様は時間がないので絶対に間に合いません。

 それではどうすればいいのでしょうか?

 それは、大量の本を読んできた彼らと同じ着眼点を身につければよいのです。

 現代文は勉強をしてものびないのか。

 答えはノーです。

 確実に点数が上がります。高得点をとるにはなんらかの秘訣があります。

 今回はそれを身につけましょう!

具体的な現代文の勉強法!

 現代文の勉強法は①重要単語と②参考書の2点セットが必要になります。

重要単語

 現代文は日本語で書かれています。しかし、日常会話で使われる用語だけではありません。

 評論文特有の表現や小説でよく使われることわざなどを覚える必要があります。

 現代文用の単語帳を1冊はしっかり覚えましょう。

 『ことばはちからダ』がオススメです!

 重要単語を辞書的な意味でけではなく、例文や筆者独自の解説を載せているのでオススメです。

※他の現代文キーワードに関する参考書は、また別の機会に紹介します

前島 良雄 (著), 牧野 剛 (著), 三浦 武 (著), 吉田 秀紀 (著), 後藤 禎典 (著)

参考書

 現代文の勉強で最も多い間違いが、参考書を使わずに勉強をすることです。すぐに過去問や問題集と解き始めるなどの演習をひたすらこなす、というだけではもちろん点数が伸びません。

 現代文で高得点をとるために、大量の本を読んで得られた着眼点が必要だと述べました。それを参考書で身につけましょう。

 参考書ではどこに着目し、どのように問題を解けば良いかが細かく書いています。

 まずは参考書でインプットを行い、過去問などでアウトプットを行いましょう。

 『現代文読解力の開発講座』がオススメです。

 実際に、現代文を解く上で大事なところを筆者がしっかりと言語化しているため、どこに注目すれば良いかわかりやすくなっています。

※着眼点を身につけることは、簡単ではないため、最初は面食らうかもしれませんが、辛抱強くやるとかなり力になる参考書です!他の参考書については、また別の機会に紹介します。

まとめ

 現代文の勉強は、まずは言葉を知ることからはじまります。そして、感覚論で問題を解くのではなく、参考書を用いてどこに着目し、どのように問題を解けば良いかをインプット、その後演習という勉強法が良いでしょうね。