高校2年生のための英語勉強法

こんばんは!PARADIGM宮城です。
本日のタイトルは「高校2年生のための英語勉強法」です。

先日、このようなTweetをしました。

以前投稿した記事で、高校1年生では、英文法は文法問題を解くために学ぶ必要があることを述べました。

今回はこのTweet内容を深掘りします。

以前投稿した記事で、高校1年生では、英文法は文法問題を解くために学ぶ必要があることを述べました。

ですが、高校2年生では読解を中心に練習していく必要があります。英語の試験は一部の私立の一般入試を除き、長文読解の配点がかなり高いです。

したがって、2年生では配点の高い長文読解の対策をしていきましょう。

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英語の読解で重要なこと

読解で重要なことは以下の2つです。

  1. 英単語の暗記
  2. 英文法を読解用に学ぶ

この2点が重要です。

英単語の暗記

英単語の暗記を行う上で様々な質問を受けます。

 

Q.単語帳は何を使ったら良いですか?

 

A.答えは正直、大学受験用の単語帳であればなんでも構いません。1冊何をやるか決めてそれをひたすら繰り返してください。

ですが、一応定番的な単語帳を下に載せておきますので、参考にしてください。

ターゲット編集部 (編集)
霜 康司 (著) 刀祢 雅彦 (著)
 

Q.単語帳はどこまで覚えたら良いですか?

 

A.第一義だけでなく第二義、第三義、そしてその単語を用いた熟語など単語帳にのっていることは全て覚えましょう。

 

Q.単語帳のおすすめの覚え方はありますか?

 

A.人それぞれです。しかし重要なことは、自分が1日いくつ暗記できるのかを認識することです。英単語を1日30個覚えられるのであれば、古典単語も1日30個覚えられますし、社会や理科の用語も1日30個覚えられます。

大切なことは1日何個覚えるべきかではなく自身で1日何個覚えられるか認識することです。自分の限界にチャレンジしてください。その際に自分にあった暗記法に出会えるはずです。

英文法を読解用に学ぶ

英文法を読解用に学ぶというのはあまり馴染みがないかもしれません。

しかし、実際には自然に学んでいる人が多いです。本屋でもたくさん売られています。参考書や問題集では「構文」として売られているものです。

2年生では構文を学びます。構文を学ぶ上での最終目標は英文を和訳できるようになることです。

それでは構文をどのように学べばいいのでしょう?

答えは「数学の公式のように学ぶ」です。

具体的にどういうことか説明します。

(例)加法定理 sin(θ+α)=sinθcosα+cosθsinα を暗記する。

問 sin(θ+30)を解きなさい。

ただ代入して

sin(θ+30)=sinθcos30+cosθsin30 になりますね。

【It is 形容詞 to do = doすることは形容詞だ】を暗記する。

問 It is dangerous to swim in the river.

形容詞=dangerous

to do = to swim in the river

になるので、訳は「川で泳ぐことは危険だ」となります。

このように構文を数学の公式のように参考書や問題集にのっているものを全て暗記し、和訳をできるようにしましょう!

まとめ

  • 高校2年生の英語の勉強は「読解」が重要
  • 英文を読解できるようになるためには、「単語」と「構文」をマスターしなければならない
  • 単語の暗記は自分の合った覚え方を見つけるべき
  • 構文は数学の公式を暗記するようの覚えよう